支払い方
2010年6月に大幅に改正された貸金業法が施行されました。
それによって新たな借り入れが大きく制限されるようになり、貸金業界に影響を及ぼしています。
そういった流れで最近脚光を浴びているのが、クレジットカード現金化と呼ばれる方法ですがご存知でしょうか。
どういう方法かと言うと、業者から指定された商品をカードで買い、それを売って現金にするというものです。
実店舗で取り引きをしている所と通信販売のように運送業者を手配して商品を届ける所がありますが、そういった方法で、買った商品を一定の率で現金にするわけです。
実店舗で現金化する場合は、店に入って取り引きして現金を持って帰ることができますので、まるでATMでお金を引き出すように、すばやくお金が手に入ることになります。
しかしそんなふうに都合よくいくのだろうかと不安になりませんか。
例えば先に紹介したような、実店舗で現金化できる場合と違って、インターネットの購入ページで商品を買って届けてもらう場合、たいていは到着時にカード決済し、業者がそれを確認しだい振り込むということになっています。
中には1週間後と言ってくる所もあるそうです。
そこに多少の時間差が生まれますので、利用者としてはちゃんと振り込まれるかどうか不安になるかもしれませんね。
また振り込まれたとして、それが業者と約束した金額通りかどうかという問題もあります。
前に言われていた金額より安くなっていたら大変ですね。
一部だけ先に振り込んで残りは後日などと一方的に言われるケースもあるそうです。
そこでクレームを入れて買取自体を拒否されてしまうと、すでに買ったものを現金にすることもできず、支払い分だけが増えていくということになりかねません。
これはかなり不安でしょう。
そういったトラブルを考えると、商品の買い取りを一気にしてしまって現金を手渡してもらう方法がベストだと言えるのではないでしょうか。