返済利息
クレジットカード現金化に使うのは、クレジットカードに存在するショッピング枠です。もともとショッピング枠というのは買い物、飲食などをした際に現金で払うのではなく、クレジットカードで決済するためのものです。
なので、買い物枠というところでしょうか。
また、本当に現金と同様の価値がありますが、ショッピング枠ではお金を買うことはできません。
ですが、ちょっと考えてみてください。
もしも、クレジットカードの中のショッピング枠でお金じゃなく、金の延べ棒を買ったらどうですか。
金には相場があるので、安いときに購入して高いときに売れば、その差が利益になるのです。
まさに、投資です。
このことは違法ではありません。
ショッピング枠を利用すればカード会社へ返済する必要があります。
この返済の際には利息がついてきます。
ですが、金の相場が高くなっていけば金の取引で得ることができた利益がその利息より高くなるかもしれないのです。
確かに、これは結構社会情勢を見なければできない話なのですが、こんなことも不可能ではないのです。
さて、クレジットカードの中にはキャッシング枠があります。
ですが、キャッシングを行うと法定利息のギリギリの非常に高い利息が設定されているので、高い現金化になってしまいます。
一方でショッピング枠の利息というのはキャッシング枠の2分の1ととても低く設定されています。
こうなるとショッピング枠で現金化を行っても返済の際の利息はあまり気にならないと思います。
当たり前のことですが、お金を借りたら返済があって、返済があったら利息があるのです。
ですが、ショッピング枠の利息は比較して分かるように低いものです。
なので、利息の面で考えていくと現金化でショッピング枠を利用することは、無理をしてキャッシングにいくよりずっと良いのではないかと思います。
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2011年7月27日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:現金化について

