クレジットカードは便利だからこそ他人の手に渡ると危険

皆さんに覚えておいていただきたいクレジットカードのデメリットはいくつかあるのですが、一番重要なのはカードが他人の手に渡り、使用されてしまったことに気がつくのに時間がかかる危険性が高い点です。例えば、財布を落としたり鞄ごとどこかに置き忘れてしまったといった場合、中身が把握できていればすぐに盗難届を出すことは出来ますが、気づかぬうちにスキミングされてしまうという危険を回避する方法はありません。

もちろんキャッシュカードでも同様ですが、クレジットカードのキャッシングでも暗証番号が分からなければATMで引き出すことは出来ません。しかし、キャッシングで現金を他人に引き出されてしまったというケースでは、暗証番号の管理の甘さが本人の過失と取られ保険の対象外になってしまうことが多いようです。このような点がクレジットカード最大のデメリットといえるでしょう。

クレジットカードは、1枚持っていればどこにいても安心でき、逆に持ち忘れると大変不便に感じることでしょう。ですが、カードを所有すると現金でのやりとりが無くなってしまうため、金銭感覚が麻痺してしまい、自分の収入に見合わない金額のショッピングをしてしまうことも考えられます。クレジットカードのメリットでもある現金無しでのショッピングが、デメリットになってしまうのです。

今ではデパート系や航空会社系といったカードの種類も大変抱負です。鉄道会社系のカードではチャージの手間がないメリットが、現金を支払っているという感覚が麻痺してしまうというデメリットとなりうるのです。

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2011年8月31日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:クレジットカードについて

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